ジャニオタ彼女との同棲日記

ジャニオタである彼女との同棲記録

交通事故にあったら弁護士に頼むべきか?

こんばんは。

今日は汗が出ちゃうほど暑い一日でしたね。

これからどんどん夏になるな−なんて思うと楽しみのようで、憂鬱なようで。。。

この前、年越したばかりなのにもう半年が終わるんだなって思ったりしています。

 

さて、日記を書き始めてまだ2日目ですが、

「いきなりどうした?」というタイトルで書き始めてみました。

というのも、本日弁護士から手紙が届いていたのです。

 

弁護士???

 

普通はなかなか馴染みがないですよね。

日常的に弁護士に仕事を依頼することなんてないですし。

まぁ、会社の偉い方なんかは日常的に使いそうですが。。。笑

 

一般人の僕なんかが弁護士先生のお世話になるのは交通事故くらいでしょう。

 

僕は乗り物好きで、車とバイクに乗っていました。

どちらも、とても便利な乗り物なんですが、

どうしても避けられないリスクが交通事故ですよね。

 

実は僕も昨年末、交通事故に遭遇しちゃったんですよ。

昔から結構乗り物にのているので、事故自体は初めてというわけではないのですが、

今回はじめて弁護士さんに依頼してみました。

 

事故の内容は一方的に正面からぶつかってこられた感じ。

もちろん事故は100%相手側の過失となったわけです。

 

あまりにもあっさり相手側が非を認めたので、

物損含めて慰謝料なんかはすんなり支払ってもらえると思っていました。

 

この時の僕は甘かったですね。。。

 

後日先方の保険会社から連絡が来て頭に血が上るかと思いました。

「自動車の損害の件ですが、

 今回は全損になりますので、時価額の15万円の支払いになります

 

???は????

 

意味わからんと思い、自分の方の保険会社に連絡してみたのですが、

今回はこちらには過失がないので、保険会社としては対応してくれないということ。

 

つまり示談は自分自身で行わなければいけないということです。

 

そんなこと言われても、示談の相場も交渉の技術も持っていませんので、

到底太刀打ちできません。

 

そこで、今回は自動車保険に付いている特約、

弁護士費用特約のお世話になったということです。

 

これは300万円までの弁護士費用を保険会社が負担してくれるというもの。

(だったら300万お見舞金とかにしてくれればいいのに。笑)

 

自分で弁護士を探し、弁護士費用特約の範囲で交通事故の示談をお願いしました。

よほど大きな事故でなければ範囲を超えるようなことはなかなかないみたいですね。

 

自分では保険会社とはまともな話し合いにすらならなかったのですが、

(何を言っても聞く耳を持っていない感じでしたが。)

弁護士に依頼してからは提示される金額は倍くらいには変わりました。

 

よほどなめられていたのでしょうか。

 

これは弁護士に依頼して正解だったなと思っていたのは三ヶ月くらい前までです。

なぜかというと、事故から半年たった今でも金額の提示のやりとりが行われていることは確かなのですが、なかなか話がまとまりません。

 

今では、一ヶ月に一回、特約によって保険会社が弁護士に支払っている費用の通知と、

弁護士と保険会社の交渉状態が曖昧に報告されるだけです。

 

確かに細かく報告されても面倒ではあるのですが、

正直、数十万円の損害賠償の交渉なんてこんなに長引くと思っていませんでしたので、

一円も支払われない状態が半年も続くなんて予想もしていなかったのです。

(僕が甘いんでしょう)

 

 

今日届いたのも、保険会社から弁護士に支払われた費用の通知でした。

これがすでに物損で請求している金額を上回っているから複雑な気持ちですよね。。笑

 

世の中って不思議です。

 

まぁ、ともかく、何が言いたかったかというと、

「弁護士に依頼すると支払われる額は倍以上になる可能性があるが、

 支払われるまでの期間は3倍以上になる可能性がある」

ということです。

 

みなさんも、交通事故には気をつけて下さい。